健康のこと

坐骨神経痛にならないためにはどうすればいい?


坐骨神経痛にならないためにはまず腰を大事にしましょう。

腰痛もちの人はたくさんいます。

若いときから腰を痛めている人も多いですが、

だいたい40歳を過ぎたあたりから

「腰が悪い」とか「腰が弱い」とか聞きます。

そこで、腰にトラブルを感じている人は

サポーターを着用していたり、

腰にカイロを貼って温めたり、

大変なことにならないように腰を大事にしています。

腰をやっちゃうと大変ですもんね、、。

ただ、この腰を大事にするのはもちろん大切なことですが、

このまま大事にして行くだけでいいんでしょうか。

平均寿命も80歳代、90歳を超えているお年寄りもたくさんいます。

自分も一体いくつまで生きるのかわかりませんが、

やっぱり元気で動けるお年寄りになりたいですよね?

元気に動けるお年寄りになるには運動が必要です。

そもそもスポーツというのは健康にはよろしくないです。

自分の目標を決めたところに向けて

それを達成するためにがんばって鍛えて行くんですから、

からだに色んな負荷がかかってしまいます。

中高年から運動を始めるなら、

からだに負担がかからない程度のものにしないと

逆効果になってしまいます。

歩くことが一番手軽に始められる運動ですが、

歩きすぎてもダメ。

何事もむきにならないで適当にいい加減にやるのが

からだにはいいんでしょうね。

いわゆる適度な運動、、、ですね。

適度にからだを動かしつつ、ストレッチが大事です。

大人になると、からだを伸ばすという動きがなくなるんですよね。

どちらかというと、縮こまって行く姿勢で過ごしてしまっています。

肩が凝ったときとか、パソコンを長時間やっていたあとは、

さすがに肩甲骨のあたりをまわしてみたり、

ぅうぅ~~~んと、伸びをしてみたり、

でも、自分で肩を回す程度じゃ、

たいして動かしたことになってないんですよね。

だから全然コリもましにはならないです。

もっと筋を伸ばしたり可動域を広げたり、

そういう運動が必要なんです。

一概にストレッチと言っても、

どの程度どの筋を伸ばせばいいのか、

本を見てもわからないんですよ、、、。

私のオススメはヨガです。

ヨガ教室へ行くのが簡単でオススメですね。

色んなポーズをとらされますが、

その変なポーズが普段意識していないところの筋を伸ばしていたり、

腹筋を使ったり、体幹を鍛えていたり、

あまりハードなヨガでなければ、

これこそが中高年のストレッチに最適だと思います。

自分だけでやってると、間違うこともありますし、

楽しくないですしね。

教室へ通って見よう見まねでやるのがいいです(笑)

腹筋、背筋を鍛えて、自分で自分をしっかりと支え、

ストレッチによってからだを柔軟にし、

動けるお年寄りを目指すのって、

素敵なことじゃないですか?(笑)

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